内部と外部に対策を

検索エンジンで高いランクで表示されるためには、内部的なものと外部的なものの二つに対して対策を行う必要があります。
というのも、検索エンジンそのものがサイトを採点しているときに、内部要因と外部要因という二つのレイヤーで得点を付与しているためです。
これに対してのSEO対策でも、この二つの要素に対してそれぞれ対策をとっていく必要があります。

例えば、まず内部要因と言われているものが、そのサイトがどのような構成になっているか、というポイントです。
ページ構造やキーワード、サイト構造などの観点から内部要因は評価されることになるので、SEO対策の知識を持って対策をとる必要があります。
対して、外部要因と言われているものは、外部のサイトからどのようにリンクされているか、ということを意味しています。
バックリンクを受けていることによって、そのサイトの評価にもつながっていくことになります。

多くのサイトからリンクを受けているものは当然高い価値のあるサイトとして評価されることになりますし、テーマに関連づいたサイトにリンクされていると、そのサイトのランクが上がることになります。
リンクを増やすための方法としては、自然リンクといって他のサイトから自然にリンクをしてもらうのを待つという方法があります。
それ以外には、相互リンクといって自分からリンクを飛ばし、相手にもリンクを飛ばしてもらうという方法です。
外部対策の場合には、すべて自分だけで完結させることができないものでもあります。
自分以外の他者にある程度頼らないと高い評価を得ることができないものでもあるので、そこが少し難易度が高くなります。